日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは5日、JOMOオールスター(10月9日・大分)と同時期に欧州に遠征する日本代表は2組に分け、オールスターに選出された選手は「後から合流させることになりそうだ」との考えを示した。
日本は10月8日にラトビア、同12日にウクライナと対戦する予定。オールスターのサポーター投票は3日で終了し、最新の途中結果で代表DFの中沢(横浜)と宮本(G大阪)が東西の1位となっている。このため川淵キャプテンは欧州遠征の第1陣の守備陣は「(主力の)次のステップの選手を連れて行く」と述べた。
[2005/9/5/20:37]