日本代表の11月16日の国際親善試合(東京・国立競技場)の対戦相手が、カメルーンかコートジボワールのいずれかになりそうだ。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンが27日、明らかにしたもので、来年のW杯出場権を獲得した方になるという。
両国はW杯アフリカ最終予選3組に入り、カメルーンが首位でコートジボワールが2位。10月8日の両国の最終戦で、どちらかのW杯出場が決まる。
[2005/9/27/18:59]