サッカー日本代表が14日、年内最後の試合となるキリンチャレンジ杯アンゴラ戦(16日、東京・国立)に向け、合宿をスタートした。MF小笠原が故障で不参加となり、DF加地、茂庭、FW玉田は都内ホテルに集合したものの、故障と体調不良でチームを離脱した。ジーコ監督は「けが人は仕方ない。メンバーはこのままいく」と追加招集なしでアンゴラ戦に臨むことを明かした。
代表メンバー19人は、午後4時から千葉県内のグラウンドで渋谷幕張高(千葉)と練習試合。欧州組6人を起用するなど主力組で臨んだ33分間の前半は、3−5−2のシステムからMF中村の1ゴール3アシストで4点を奪った。
さらに控え組主体で臨んだ31分間の後半は、4−4−2のシステムから2点を追加し、合計6−0で勝利した。ジーコ監督は大活躍の中村について「試合で同じプレーを期待したい」と話した。
[2005/11/14/21:55]