サッカーのU−20(20歳以下)世界女子選手権(8月17日〜9月3日、ロシア)の予選を兼ねるU−19アジア女子選手権の組み合わせ抽選が10日、開催国のマレーシア協会で行われた。
日本は前回優勝の韓国、同3位の北朝鮮、予選を勝ち上がったインドと同じA組に入った。前回2位の中国、マレーシア、ヨルダン、オーストラリアがB組。大会は4月8〜18日にクアラルンプールで行われ、出場8チームのうち上位3チームが世界選手権の出場切符を手にする。
また、日本サッカー協会は同日、U−20日本女子代表候補を発表。FW永里優季(18=日テレ)ら24人で、22〜26日まで福島県内で合宿を行う。
[2006/3/10/20:14]