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中止の日本戦2試合、米国申し入れ厳しい
米国サッカー協会が日本サッカー協会にホームアンドアウエーでの親善試合を申し入れてきたことが3日、分かった。日本協会の川淵キャプテンが明かした。イラク戦争の影響で中止された3月の米国遠征の事後処理で平田専務理事が4月1日に渡米。補償問題は解決し、再試合が検討された。日本協会は中止が決定的な8月20日のセルビア・モンテネグロ戦(国立)の代替案として米国戦を考えていたが、米国側に2試合開催案とは食い違い、実現は厳しい状況という。
[2003/4/4/08:01]
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