選手が「マスク姿」で移動した。空港でのSARS感染の予防のため、日本協会が着用を希望する選手のために用意。クラブで配られた選手らも含め、成田空港では、ほとんどがマスクを付けていた。ソウルの仁川空港でも約半数の選手が着用していたため、これまで発生例のない韓国の報道陣はその姿を見て目を丸くしていた。
[2003/4/15/10:22]
写真=韓国に到着した日本代表の(左から)小笠原、名良橋は、SARS対策のためマスクを装着していた(撮影・松本俊)