川淵キャプテン「もっと対話を」
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(66=会長)が15日、大阪市内のホテルでの講演後、日本代表ジーコ監督と欧州組の積極的な対話を求めた。20日ナイジェリア戦にはジーコ監督の強い意向で海外組が5人招集されたが、その過程で各所属クラブと交渉が難航したのも事実。今後の対策として「選手の立場もつらいところがある。トルシエと違ってジーコは選手の気持ちを理解してくれるから、率直にクラブでの立場をジーコに話して欲しい」と語った。さらに「9月(10日)のセネガル戦のような国際Aマッチデーは当然呼ぶにしても、12月の東アジア選手権は強引にはいかない」とし、Aマッチデー以外の招集については含みを持たせた。
[2003/8/16/06:56 紙面から]
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