イングランド代表選手と協会が和解
イングランド代表選手たちと同国協会の選手選考を巡る対立が和解した。代表主将のMFデビッド・ベッカム(28=Rマドリード)が国際Aマッチデーの18日を前に、スカイ・スポーツ・ニュースに対して「我々は対立しておらず、(確執は)試合の準備や選手にとって何の役にも立たない」と話したもの。昨年10月、協会はドーピング(禁止薬物使用)検査を受けなかったDFファーディナンドを欧州選手権予選のトルコ戦メンバーから外し、選手側が猛反発。ストライキ突入の可能性もあった。ベッカムは「ファンや選手に公平さを欠く処分が繰り返されないことを願う」とだけ話し、18日のポルトガル戦に集中した。
[2004/2/18/08:20 紙面から]
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