五輪代表、ギリシャの芝対策に着手
ギリシャ遠征中の日本五輪代表が22日、芝対策に着手する。長い芝に苦しみ、ギリシャ五輪代表戦は1−1で引き分け。山本監督は「合宿で長めの芝を用意して慣れるのも必要」と言った。ギリシャの競技場は全般的に長いことが予想されるため、国際サッカー連盟(FIFA)に訴えていく意向。25日には全員でアテネの競技場を視察する。また同監督は「(本大会中に)家族サービスも考えてやらないと。奥さんが不安では落ち着かないだろうし」と言った。スタッフは当地の飲料水をすべて持ち帰り、分析する。乾燥する気候が、コンタクトレンズに与える影響まで検討する。(パトラ=佐々木一郎)
[2004/4/23/08:47 紙面から]
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