ベッカム夫人、家族ホテル宿泊拒否された
イングランド代表MFベッカム主将のビクトリア夫人が、代表の家族用ホテルで宿泊を「拒否」された。イングランド協会は選手の家族のために代表宿舎近くの高級ホテル「テンガロンガ」を手配。しかし、ビクトリア夫人はプライバシー確保を理由に自分だけ別荘での宿泊を決めた。これが「ビクトリアは代表の家族から総スカン」と報じられると、大あわてで別荘をキャンセルし、テンガロンガに宿泊予約を依頼。もっとも、同ホテルはすでに満室で、わがままが裏目に出て泊まる場所を失ってしまった。宿舎から若い女性従業員が消えて「禁欲生活」に入っている選手たち。ビクトリア夫人にも会えないとなると、ベッカムのプレーにも影響する?(春日洋平通信員)
[2004/6/12/07:24 紙面から]
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