玉田、左ひざ負傷でインド戦回避
柏FW玉田圭司(24)が、左ひざの負傷のため、インド戦の代表メンバー選考から漏れた。アジア杯中に痛めたもので、現在も「水がたまっている状態が続いている」(玉田)という。21日の柏−神戸戦は注射器で水を抜いて後半20分から強行出場したが、結果を残せなかった。深刻な状況ではないが代表で活躍できる状態ではないため、選ばれなかった。「久保さんとのコンビが楽しみ」といっていたが、今回は実現できない。代表では4月25日のハンガリー戦以来、14試合連続スタメン出場中だっただけに、無念の回避となった。
[2004/8/26/06:41 紙面から]
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