G大阪の日本代表MF遠藤保仁(24)が3日、W杯予選オマーン戦の合宿(5日から千葉県内)を辞退することを決めた。ねんざしている右足首痛の状態が思わしくないためで「インステップでは蹴れない。練習ができなければ意味がないし、それよりは治すことを優先したい」とこの日、日本協会側に意向を伝えたことを明かした。日本サッカー界の命運を握る決戦から離脱する悔しい思いもあるが「普通にやれば勝てると思う。信じている」とチームメートに希望を託していた。
[2004/10/4/09:30 紙面から]