MF本山がハットトリックの活躍で、負ければ面目丸つぶれの日本代表を救った。4バックに布陣が変わった後半から右MFで出場。同10分にMF小笠原のパスを受け、ゴール左隅へ突き刺した。FW久保と2トップを組んだ23分に2点目を、42分には相手のクリアボールを右足ダイレクトボレーで突き刺しガッツポーズ。「シュートよりパスを出す役目が多いが、得点への意識づけができてよかった」と手応えを口にした。
[2004/10/9/07:01 紙面から]