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ナビスコ杯準決勝前に味の素スタジアムでアジアユース帰国報告会見が行われ、U−19日本代表の大熊清監督(40)と主将のDF増嶋竜也(19=東京)が出席した。大熊監督は来年6月のワールドユースへ、メンバーを白紙にすることを強調。10日にマレーシアから帰国し、翌11日に全日本ユース決勝を視察した同監督は「来年になったら、今の18歳がJに入る。新たな競争で新たなチームをつくるつもりでやりたい」と話した。全日本ユース初優勝に貢献した広島ユースFW前田に以前から注目しており「左利きだから4−4−2の中盤でも面白いかもしれない」と4バックへスシテム変更の可能性も示唆していた。
[2004/10/14/07:06 紙面から]
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