日本協会田嶋幸三技術委員長が、若手にチャンスを与えるために来年は「B代表」を招集し、数試合行う構想を明かした。「U−20日本代表も6月のワールドユースで終わる。スケジュールを見ながら、A代表に続く選手たちに8月以降、何回か機会を設けたい」とコメント。監督を誰にするのかや具体的な日程は今後、詰めることになるが、A代表への登竜門としてチャンスを与える方針だ。また、試合から遠ざかっている久保を招集したことについては「年明けの体調を見て判断する。ジーコ監督がそれぐらい久保に期待しているということ」と話した。
[2004/12/22/08:06 紙面から]