|
W杯アジア最終予選第2戦イラン戦(3月25日、テヘラン)に向けた現地視察部隊が、同予選北朝鮮戦の翌10日にテヘランへ出発する。日本サッカー協会の小倉純二副会長が30日、「9日の北朝鮮が終わってすぐ、まずイランに派遣する」と言った。初戦直後になるが、代表サポート部隊は休む間もなく次なる戦いへ準備を開始。練習場や食材が確保できるかどうかのチェック、さらに推薦された4ホテルの中からどこを選択するかなど、代表チーム部湯川和之氏を中心に調査する。
さらに湯川氏は北朝鮮へ移動してイラン、バーレーンの代表者とともに平壌も視察(15日予定)。小倉副会長は「人工芝の金日成スタジアムでFIFA規定通り事前に2度練習できるか、ホテルで選手に1人1部屋を確保できるか、選手が外を散歩できるのかなど、やらなきゃいけないことがたくさんある」と言った。6月8日のアウエー戦へ詳細を詰める。
また、イラン視察からコンフェデレーションズ杯ワークショップ(実務会議)に出席する別部隊には、イラン戦直前ドイツ合宿(3月17日開始)のキャンプ地を選定させる。2月23日までには準備を整える。
[2005/1/31/09:03 紙面から]
|