GK川口が北朝鮮戦を想定し、ロングフィードで攻撃のアクセントをつくった。前半18分、川口のキックが前線の鈴木につながり、受けた鈴木は反転して玉田にパス。玉田はシュートを放った。その間わずか10秒。川口は「フィードという意識を持ってやった。守りはもちろんだけど、状況を見てアクセントをつけられたらと思ってトライした。隆行(鈴木)の動きを見て、効果的に使いたい」と意欲的だった。
[2005/2/8/06:50 紙面から]