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右ふくらはぎ痛で代表合宿を離脱した日本代表MF藤田俊哉(33=磐田)が、30日のバーレーン戦に意欲を見せている。24日に浜松市内で精密検査を受け、筋肉の内部に炎症が見られたものの、診断は軽傷。藤田も「プレーに支障はない。このくらいのケガは今までもあったし、どの選手にもこれくらいのケガはある」と問題のないことを主張。バーレーン戦に向けてリハビリも開始した。
藤田自身は気合十分だが、再招集されるかはジーコ監督次第。ドイツでも同監督に「私も昔、痛めたことがある個所だし、ブラジルの選手でも、無理をして引退に追い込まれた選手もいる。だから今回は無理をするな」と言われ、帰国を促された。再合流を信じ、藤田は入念な調整を続ける。たとえ招集が見送られても、来月2日の清水戦に照準を合わせて調整していくつもりだ。
[2005/3/26/07:40 紙面から]
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