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22日開幕のアジア選手権に備え都内で合宿中のフットサル日本代表が、ジーコジャパン首脳陣のゲキに奮起する。7日の練習にはカンタレリGKコーチが訪れ、今日8日に親善試合ウクライナ戦を控える選手たちを「同じ日本代表として、お互い誇りを持って頑張ろう」と激励した。6日にはジーコ監督も姿を見せ「サッポ監督についていけば世界のトップも狙えるはず」と話したという。
これには選手たちも大感激。チームを代表してあいさつしたFP小暮の「オブリガード(ありがとう)!」の声も上ずり気味。その後の練習のテンションも高まった。
現在FP鈴村がスペイン2部のバルガスでプレー。小暮も含め3人が海外移籍へ活動中だ。各選手が「テストを受けただけでも、勝負へのこだわりなど、日本との差を感じることができた」と収穫を強調する。「神様」の後押しを受け、日本代表の弟分が世界基準で動きだす。
[2005/5/8/08:09 紙面から]
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