日本代表が3大会連続のW杯出場を決めた場合には、最高で1人1000万円の出場ボーナスが出る。日本協会の川淵三郎キャプテンが明かした。「1次予選からの(W杯予選)12試合の出場、招集によって案分する。(W杯の)代表合宿に招集された24人が対象になる」。W杯予選では試合直前にメンバーが18人に絞られ、毎回5、6人がベンチを外れ、スタンド観戦を強いられるが、ボーナス支給対象者になる。総額2億4000万円が選手に配分されることになる。98年フランス大会でも同様に1人1000万円を上限に支給されている。
[2005/6/5/08:15 紙面から]