日本協会の田嶋技術委員長が14日(日本時間15日)、来年12月にカタール・ドーハで開催されるアジア大会に、現在のU−20世代で臨むことを明かした。同世代はU−23として08年北京五輪も戦う。4年に1度の同大会は各国とも五輪を見据えたメンバーで臨み、プレアジア予選の要素が強い。同委員長は「この世代は10年のW杯南アフリカ大会の主力でもある」と多くの経験を積ませたい考えだ。
[2005/6/16/08:31 紙面から]