コンフェデ杯1次リーグ敗退を喫した日本だが、MF中村俊輔(レジーナ)のプレーはファンの心をつかんだようだ。
FIFAが公式ホームページ上で行った調査で、1次リーグで敗退したチームの選手で最も惜しまれる選手として、中村が33%の票を獲得して1位に輝いた。2位は得点ランキングトップに並ぶ4ゴールを挙げたアロイージ(オーストラリア)で19%。3位の大黒(G大阪)は10%を獲得した。大黒は「3位? 中途半端っすね。全体の? あぁ、それならいいっすね」と喜んでいた。
[2005/6/29/08:43 紙面から]