nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 
click here!
ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!
サッカーTOP
スコア速報
日程&成績
勝敗表
得点ランキング
Jリーグ
日本代表
世界にはばたくJ
セルジオ越後
toto
おすすめコンテンツ
  ブログ&コラム
  TV全国番組表
  コンピ指数
  ショッピング
  サッカーメルマガ
  プレゼント
  占い−0学占星術
  映像配信


地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

日本代表タイトル画像 日本代表タイトル画像
コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る

ジーコ「シュート決めろ」内容と結果重視

 
真剣な表情でイレブンの動きをチェックするジーコ監督(中央)(撮影・宇治久裕)

 【大田(韓国)30日=岡本学、西尾雅治、村上幸将】内容にもこだわって、必ず勝つ。東アジアNO・1を決める東アジア選手権は今日31日、当地の大田W杯スタジアムで開幕する。すでに3大会連続のW杯出場を決めた日本代表は北朝鮮戦に向け、初めて全23選手がそろって約1時間半の前日練習を行った。ジーコ監督(52)は前回大会で逃した優勝という結果を出すことはもちろん、内容も両立させることを宣言した。来年6月のW杯本大会での上位進出へ向け、さらにレベルアップを狙う。

 ミニゲームを終え、ジーコ監督が4選手を呼んでFK練習を始めた。その反対側のゴールでFW大黒がボールを蹴り始めると、玉田、本山、田中達、巻、村井が集まり、エドゥーTAの球出しでシュート練習が始まった。試合前日にはあまり見られなかった団体でのシュート居残り練習。同監督の思いが伝わり、選手が自主的に汗を流した。

 北朝鮮戦前日、集合から6日目にして初めて全23選手がそろった。練習冒頭でジーコ監督は選手へ熱く語り掛けていた。

 ジーコ監督「前回の東アジア選手権は総得点で(韓国に)負けている。試合の中での1点、1つのシュートを大事にしていこう」。

 03年12月、地元での第1回大会。第2戦の香港戦でシュート21本を放ちながら三都主の1得点に終わり、これが響いて結果的にタイトルを逃した。「前回のようなことが起こらないように1つずつ大切に戦っていきたい。決めるところは決めろと、言っている」。大会前の合宿でも「隅を狙え」とシュートにこだわって練習を重ねてきた。

 3大会連続となるW杯で、世界を驚かせる結果を残すという目標がある。今大会の位置付けについてジーコ監督は「内容、結果とも重視する。1つに偏るとファンにも失礼になる」と妥協を許さない強い姿勢をにじませる。

 「強い相手にチャンスを決めていかないと泣くことになる。最後のひと仕事を大事にすること」と指揮官が決定力を課題の1つに挙げれば、DF宮本は「高い位置で試合を運びたい」。DF三都主も「最初の10〜20分は高い位置でプレスをかけ、1点を取りたい」とW杯予選、コンフェデ杯での戦いをベースに、さらに上を見据えた。結果プラス内容にもこだわらなければ、ジーコジャパンのW杯本大会での上位進出はあり得ない。

[2005/7/31/09:39 紙面から]

写真=真剣な表情でイレブンの動きをチェックするジーコ監督(中央)(撮影・宇治久裕)


【関連情報】
サッカー日本代表メルマガ登録受け付け中!
東アジア選手権特集はこちら
日本代表メンバー
日本代表スケジュール
ジーコジャパンの戦績

 最新ニュース 記事バックナンバー 


click here!

前のページへ戻る このページの先頭へ
日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
  (C)2005,Nikkan Sports News.