日本代表MF小野伸二(26)は軽傷だった。日本協会が前日7日に明らかにした右足首痛ではなく、リガ市内の病院で検査を受けた結果は「骨に異常はなく右足第5指(小指)の炎症」だった。6月に疲労骨折した部位と同じだが、手術の影響ではないという。前日夜とこの日朝、2度の精密検査を受けた小野は、試合前にウオーミングアップも行った。小野は「大丈夫です。フェイエノールトにいるときから痛かったんですが、大事をとっただけ。(ウクライナ戦出場は)もちろん考えてますよ」と次戦出場も視野に入れていた。
[2005/10/9/07:44 紙面から]