日本協会は日本代表戦当日に東京・本郷のJFAハウスにブルーフラッグを掲げることを決定しているが、その第1弾となる16日アンゴラ戦(東京・国立)のイメージイラストを公表した。同ハウス1階に縦4メートル、横20メートルほどのバナーフラッグ3旗を設置。屋外の植栽スペースもブルーに染める。同協会では来年のW杯で日本列島をブルーに染めるプロジェクトを実施する予定だが、その象徴にもなりそうだ。
[2005/11/10/07:17 紙面から]