日本協会は9日、東京・本郷のJFAハウスで理事会を行い、プロ契約制度の対象選手を拡大した。これまではJ1、J2、JFL所属選手が対象だったが、これを協会登録の全選手に適用。地域リーグや都道府県リーグも対象となった。東海リーグの岐阜FCや北信越リーグのツエーゲン金沢など、Jリーグを目指す地域リーグのチームに、元Jリーガーらプロ選手が増えてきたための措置だ。
[2006/2/10/07:30 紙面から]