 |
U−23日本代表の五輪アジア最終予選UAEラウンドのMVPは?
|
4人に3人が「MVPは田中達也!」
圧倒的支持でMVPはFW田中達也! 3月6日夜から12日まで実施しました投票「U−23日本代表の五輪アジア最終予選UAEラウンドのMVPは?」にユーザーの皆さんから2,986票の投票をいただきました。ご協力ありがとうございました。
結果は3試合で2得点2アシストの活躍を見せた田中達が、2,204票を獲得する圧倒的な支持をうけてトップでした。全体に占める割合は73.8%で、およそ4人に3人は田中達を選ぶという結果でした。
他の候補は上のグラフの通りですが、その他の項目で投票いただいたユーザーのみなさまからは鈴木、今野の両ボランチ、DFの徳永、那須、GK林という声が多数寄せられました。システムの問題上、今回は名前を入れられず、お叱りの声もありましたが、次に同じような設問をするときの参考とさせて頂きます。
また、みなさんから寄せられた声の一部を下に掲載します。次回もご協力よろしくお願いします。

 |
ゴールにアシスト!最後まで走り抜いた田中達也 |
 |
| 【日本対レバノン】 前半29分、待望の先制ゴールを決めた田中達也は右手を挙げて喜びのダッシュ=2004年3月3日 |
・本当は、石川のファンなんで石川にしたいけどUAE戦は、3試合フル出場しかも2ゴール3アシストした田中達以外にいないでしょう。167センチの身長であの過酷な環境で全試合出て素晴らしい活躍だった。最後までボールを追う執念、飽くなきゴールへの執念、ど根性、ファイティングスピリット、自分を犠牲にしたアシストどれも見ても最高です。(鹿児島のさっちんさん)
・先制点を叩き込んだだけでなく、石川直宏のミドルシュート以外は、その後のゴールの全てが田中達也が起点となっていた。ルックアップはオフトから、周囲との意思の疎通、トップ間での距離の取り方、シュートのタイミング、仕掛けの早さはエメルソンから学んだこと。それが代表でもしっかりと生きていることは素晴らしい。(ひいらぎさん)
・田中達也の精神力には驚いた。同世代の人たちはもとより、多くの人達に感動と勇気を与えたと思います。今後も今のようにサッカーに取り組んで行けば日本を代表するような選手、そう往年の杉山のように成れるとと考えます。頑張れ達也、世界を目指せ!! 同い年の子供を持つ元サッカ−選手より(ア−チュさん)
・スピードと切れのあるドリブルで何度も決定機を演出した田中達也選手が唯一MVPの名に相応しい選手であったと思います。彼の溢れ出る闘志を全面に出したプレイこそが、U−23日本代表を鼓舞し、勝利に結び付けて行った原動力であったとのだと思います。パスセンス、決定力とも申し分無く、いよいよ日本代表待望の真のFWが登場したのだと思います。(あぶらんぺさん)
・田中達也がまた一ランクUPしたと思ったのは、90分間プレスを続けたことです。スポットでうまいプレーをする選手は結構いると思いますが、常に試合中に同じ様なパフォーマンスができる選手はなかなか居ないと思います。それから、誰と組んでもそれなりのパフォーマンスができる選手でもあると思います。彼なら海外に行っても絶対に活躍できるFWだと思います。(kotaroさん)

 |
| 【日本対バーレーン】 前半、ヘディングでゴールを狙う田中マルクス闘莉王、中央は松井大輔=2004年3月1日 |
 |
攻めた!守った!闘将・闘莉王 |
・フォワード陣の活躍は素晴らしかったことは間違いないが、それよりも失点0堅守のDF陣、特にそれを統率した闘莉王の存在が何と言っても今回のMVPだと評価したい。(rickyさん)
・とても環境的に不利で体調などはもちろん万全ではなかったはずです。そんな状況で精神面が一番の課題となるでしょう。そこで、大事なのがムードメーカーの存在だと思います。士気を高め、メンバーの意識を鼓舞し、戦いの精神をキープすること、そんなリーダー的な先頭に立って存在したのが闘莉王だと感じました。あの存在感は絶対に必要でした。(コソネマネージメントオウさん)

 |
| 【日本対レバノン】 後半、シュートを放つ石川直宏(右)=2004年3月3日 |
 |
右サイドから崩した!石川直宏 |
・右サイドは石川君しか無い!!がんばれ、韋駄天!(てるちさん)
・本当は石川の活躍をもっと見たかった。山本監督の起用はいまひとつ良くわからない。2戦目であれだけ攻守最高のパフォーマンスを見せてくれた石川を欠いて、3戦目はまるで攻撃の起点がなかった。(ひとんさん)

 |
| 【日本対レバノン】 後半28分、チーム3点目のゴールを決め喜ぶ高松大樹=2004年3月3日 |
 |
日本を救った!途中出場で2ゴール高松 |
・高松大樹でしょう、レバノン戦でもそうでしたがあの3点目が結局相手の戦意を消失させた、そしてUAE戦もしかり、あのポジションにいた事自体(1点目)UAEラウンドを総括した意味でMVPである。そして、今後の起用方もスーパーサブが望ましいんではないか!(山昌さん)
・前線での安定したキープ力、そして決定力ともに抜群だったと思います。トリニータの高松から、日本のそして世界の高松へと大きく飛躍して下さい。(花鳥風月さん)

 |
| 【日本対レバノン】 ヘディングシュートを放つ平山相太=(2004年3月3日) |
 |
無得点も奮闘の18歳!平山 |
・平山はコンディションさえ整えば、日本サッカー界最高のFWである。今回アシストしたのに、たまたま得点できなかっただけで、無得点とか騒ぎ立てるのは時期尚早。手のひらを返したようなマスコミの扱い方にはうんざりする。(バナナ大王さん)
・ほとんどのヘディング機会で外国人選手に勝っていた こんな日本人プレーヤーは見たこと無い。すごい18歳がいたもんだ。(kkssさん)

 |
チームの安定は2人のおかげMF鈴木、今野 |
 |
| 【日本対レバノン】 前半33分、チーム2点目のゴールを決め喜ぶ鈴木(中央)と日本選手。左から闘莉王、石川、1人置いて田中、松井=2004年3月3日 |
・今野。彼は今ラウンドで常にチームのバランサーとして、そして最終ライン前での防波堤として攻守に渡って貢献した。闘莉王が上がった際のカバーリングセンスや最終戦での流れを呼んだ攻撃センス。彼は間違いなくこのチームの牽引車!彼なしではこのチームは成り立たない!!(ヤマイコビッチさん)
・今野だと思います。ボランチとして、目立たないけど、相手の攻撃を中盤で見事なまでに抑えていました。また、UAE戦の1点目における田中に対するパスは絶妙でした。彼が選択肢に入っていないのか不満です。(おだおださん)
・今野泰幸選手を強く推したい!中盤での早目のチェックが、日本の危機を未然に防ぐのに大いに貢献していた。中東独特の汚いプレー、主審の不可解なファウルの判定にリズムを崩すことなく、イエローカードを受けないでの3戦フル出場はMVPに値すると思います。闘莉王選手と悩みましたが、地味だからこそ敢えて、守備的MFの彼を推挙させて頂きます。(びっくり暁天さん)
・鈴木啓太。最終ラインからペナルティエリアまで、ここぞというところには必ず啓太がいてくれた。特にUAE戦では啓太が何人もいるかのような錯覚を覚えるくらい鬼気迫るものがあった。啓太にMVPをあげたい。(tetsuさん)
・MVPはズバリ鈴木啓太選手!!得点そのものは1点だし、パスミスもあったけど、3試合フル出場で前に後ろに動き回ったし、何より精神面でチームを支えていたと思う。2戦目の前日も「絶対勝つんだ!」と選手だけのミーティングを行ったり、3戦目も「勝って首位で日本に帰るんだ」と気合を入れたりキャプテンとしての役割を十分に果たしたといえる。日本ラウンドも彼がチームを引っ張る。(JAPAN13さん)

 |
3連続完封だ!DF徳永、那須、GK林 |
 |
| 【日本対レバノン】 前半、好セーブするGK林卓人(中央)=2004年3月3日 |
・いろいろ意見があるだろうけど、敢えて徳永。全戦出場、3戦目のホイッスルまで落ちなかったスピードと集中、彼しかいない。それにしてもアマのため、彼に報酬が払われないというのは問題だ。聞けば暇を見つけてバイトをしていると聞く。国の代表として頑張っているのだから、何か救済方法を考えて欲しい。(エビスケ)
・MVPは、「徳永悠平」でしょう。サイドからのチャンスメーク、大事なところでのDFのケア、豊富な運動量、と全てすばらしかった。直接得点には絡んでいないけど、無失点には大きく貢献していました。(ビバ・カルチェさん)
・那須選手の守備のうまさ、前線でボールを取られた時のテクニカルファウルなど、さすがは去年の新人王!!とただただ感服しました。(元さん)
・那須大亮選手が良いと思います☆ 闘莉王選手ばかり注目されていますが、彼を支えるのゎ那須kunです!! 同部屋でイロイロと闘莉王選手の面倒も見てるそうです!!! ゲーム中でも闘莉王選手のカバーをいつもしてる那須kun☆ そんな那須選手にMVPをあげたいです!(ymsynkgさん)
・アウェーでは引き分けでも十分な部分があります。初戦のバーレーン戦で引き分けに持ち込めたからこそ、今があるわけで、その功労者はGKの林選手だと思います。3戦連続無失点というのも評価に値するでしょう。ということで、MVPにはGK林選手を推したいと思います。(とよさん)
・GK林卓人 レギュラーGKは黒川だと思っていたが想像以上に安定したセービングを見せた。ボールはポゼッションできるのにカウンターでシュートまで持ち込まれると言うキーパーにとってかなり厳しい試合の連続でも無失点で3試合を終えられたのは彼の力によるところが大きいと思う。しかし初戦の終了間際でのピンチは他に方法がないとはいえ下手したらカードものだったことは忘れないで欲しい。(フミさん)

 |
全員で頑張った!みんながMVP |
 |
| 【日本対UAE】 後半、山本昌邦監督は選手にゲキを飛ばす=2004年3月5日 |
・数字だけをみればFW田中だが、あえて司令塔のMF松井を推したい.引き分けでは苦しくなるUAE戦で後半ボールキープ、突破、決定的なチャンス演出など効果的なプレーで流れを変えた.松井投入によってチームが大きく変わった.彼の投入がUAE戦の最大の勝因だったと思う。(ドトールさん)
・浩司が良く頑張ったーーー。左サイドからのクロスはサイコーでした。決めとけ!!!!!と思った浩司FANでした Uー23もやっと注目されてきて、観客席がガラガラってこともないと思うと嬉しいです。これでこそ選手のやる気が・・・。ほんとガラガラでさみしかったのですー。浩司がんばれ!!2試合目からでも浩司ゴールで浩司スマイルを。(ひとみんさん)
・山本Japan、つまりチームにしたいくらいだ。田中のUAE戦1点目も、チームのコンセプトで飛び込んだにちがいない。勝負としてはDFの中心、闘莉王の頑張りも大きい。山本監督にことばを詰まらせさせたヤングJapan、ありがとう。60代のシニアだが限りなく励まされた。(shin3さん)
・個人的には「田中達也」のプレーが大好きですが、UAEラウンドはやはり、闘莉王、石川、高松、平山…等々「全員」の勝利でしょう!あえて1人あげるなら、感動の涙を見せた「山本監督」を挙げます。よくぞいいチームを作ってくれました。次期A代表の監督もお願いします。(子守中のぱぱさん)
|