<ナビスコ杯:鹿島2−1東京>◇味スタ
鹿島は序盤の2得点が効き逃げ切った。開始直後に平瀬が先制。前半17分には逆襲から抜け出した深井が平瀬のパスを左足で合わせた。東京は右サイドの石川の突破などで鹿島守備陣を崩したが、後半40分に1点を返しただけだった。
[2004/3/27/17:52]