<J1:大分1−1広島>◇第2節◇12日◇九石ド
広島は両サイドから攻撃を仕掛け主導権を握った。右サイドバックの駒野がクロス、シュート、突破と抜群の切れ味。一方、大分はMF西山、MFトゥーリオらの2列目からの飛び出しでチャンスをつくるも、0−0で前半を折り返した。
後半は大分ペースで進んだ。大分がボールを支配し広島がカウンターを狙う展開に。後半34分、途中出場のFW内村のアーリークロスがそのままゴールに吸い込まれ大分が先制した。このまま逃げ切るかと思われたが、佐藤寿のパスをウェズレイが決め1−1で引き分けた。
[2006/3/12/16:52]