<J1:G大阪6−1C大阪>◇第2節◇12日◇長居
G大阪が序盤から圧倒的にボールを支配した。中盤で細かいパスをつなぎ、前線のFWマグノアウベス、フェルナンジーニョへつなぎ何度も決定的なチャンスをつくった。前半2分にフェルナンジーニョが先制ゴール。
C大阪は同40分にエースFW西沢が強烈なミドルシュートを決めて一時は同点とするが、開幕戦に続き守備が崩壊した。G大阪は後半15、20分とフェルナンジーニョが得点しハットトリックを達成。その後も加点し6−1で大勝。G大阪は今季初勝利、C大阪は開幕2連敗となった。
[2006/3/12/20:01]
写真=【C大阪−G大阪】後半20分、G大阪・フェルナンジーニョはハットトリックとなるゴールを決める(共同)