<J1:磐田1−1京都>◇第3節◇18日◇ヤマハ
磐田は1トップにFWカレンを置く4−5−1でスタート。ボール支配率で圧倒したが、なかなかシュートまで持ち込めない。対する京都は攻撃をカウンターに絞って、守備を最重要視して耐えた。前半は0−0のままで折り返した。
磐田は後半開始から猛攻を仕掛けた。同9分、左クロスをフリーで走り込んだMF西が右足インサイドで合わせて、先制点をもぎ取った。京都は同27分にFWアレモン、同39分にFW林を投入。後半ロスタイムにFWパウリーニョが同点ゴールを決めて、1−1の引き分けに持ち込んだ。
[2006/3/18/16:18]