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2003年9月24日付紙面から
シュート19本も横浜首位逃がす
<第7節>神戸 1−1 横浜
横浜は第2S最多のシュート19本を放ちながら、手痛いドローに終わった。同点で迎えた後半も一方的に攻めた。最後は神戸ビスマルクが退場して数的有利にも立ったが、それでも決勝点が奪えなかった。
相手は降格危機で必死のプレーを見せる。分かっていただけに、岡田監督は出場停止のボランチ(遠藤と那須)の代役で柳と奥を配置。「柳にビスマルクをマークさせた」と中盤を抑えて勝機を見出そうとした。だが芝生の根付きが悪く穴だらけのピッチに苦しむ。得意の速いパス回しができず佐藤由、ドゥトラがクロスを上げようとして転倒するシーンもあった。
岡田監督は「引き分けでもまだまだチャンスはある」。試合後は選手と別行動で神戸から大阪へ移動。次節対戦するG大阪の試合を偵察していた。
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