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ワシントン2発!東京VがPK戦で横浜を下す
<ゼロックス・スーパー杯:東京V2−2(PK5−4)横浜>◇26日◇横浜国際
東京Vが、新戦力の元ブラジル代表FWワシントン(29)の活躍で横浜を下し、10年ぶり3回目の優勝を果たした。
後半23分、東京Vはワシントンのゴールで先制するが、横浜に連続ゴールを許し、1−2でロスタイムへ。再びワシントンが中沢ら横浜DF2人を ドリブルで強引に振り切り、同点ゴールを決め、PK戦へ突入した。
ラストプレーでの同点で勢いに乗る東京Vは、GK高木が横浜3人目MF上野のPKを読み切り、好セーブ。ワシントンら5人が確実にPKを決め、 リーグ開幕前最後の前哨戦を制した。横浜は、昨年の磐田戦に続き、2年連続でPK負けとなった。
日刊スポーツで振り返るゼロックス・スーパー杯
日刊スポーツ本紙でも「ゼロックス・スーパー杯」は、新シーズンの開幕イベントとして、積極的な報道がなされています。「ニッカン」で「ゼロックス・スーパー杯」を振り返ります。
2004年
横浜(J王者)−磐田(天皇杯優勝)
2003年
磐田(J王者)−京都(天皇杯優勝)
2002年
鹿島(J王者)−清水(天皇杯優勝)
2001年
鹿島(J王者)−清水(天皇杯準優勝)
※天皇杯を鹿島が制したため代替出場
2000年
磐田(J王者)−名古屋(天皇杯優勝)
1999年
鹿島(J王者)−清水(天皇杯準優勝)
※天皇杯優勝の横浜F消滅で代替出場
1998年
磐田(J王者)−鹿島(天皇杯優勝)
1997年
鹿島(J王者)−川崎(天皇杯優勝)
1996年
横浜(J王者)−名古屋(天皇杯優勝)
1995年
川崎(J王者)−平塚(天皇杯優勝)
映像で振り返るゼロックス・スーパー杯
1994年3月、「第1回ゼロックス・スーパー杯」は、Jリーグチャンピオン・ヴェルディ川崎と天皇杯優勝の横浜フリューゲルスとの間で行われました。会場となった国立競技場には、5万人を越えるサポーターが来場。白熱した試合は、MFラモスらの活躍で川崎が制し、初のゼロックス杯を手にしました。
新シーズンの開幕を告げる「ゼロックス・スーパー杯」の歴史を映像で振り返ります。
[映像特集へ]
ゼロックス・スーパー杯特別プレゼント
共同企画ならではの特別プレゼントです。「記念スターティングメンバーフォトプレート」を10人にプレゼントします。
「フォトプレート」は、横浜と東京Vのスタメン出場の計22選手の集合写真を特製のフレームに入れた非売品アイテムです。
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大会開催要項
開催日時 2月26日(土) 13時30分キックオフ
会 場 神奈川・横浜国際競技場
出場クラブ 横浜F・マリノス(Jリーグ王者)vs東京ヴェルディ1969(天皇杯優勝)
勝敗の決定 試合時間は90分(45分ハーフ)とし、勝敗が決しない場合はPK方式にて勝敗を決定する。
賞金総額 5000万円(優勝:3000万円/準優勝:2000万円)
テレビ放送 日本テレビ系全国ネット(放送時間 13時30分〜15時30分 ※最大延長15時40分)
横浜&東京V 04年の活躍の軌跡
横浜史上初の3ステージ連続優勝/J1第1ステージ
[2004/06/26]
横浜、2年連続3度目の年間王者/チャンピオンシップ
[2003/12/11]
東京V8年ぶり優勝/天皇杯
[2005/01/01]
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