仙台岩本&マルコス35メートル弾
「どこからでもゴールを狙う」、そんな意思がなければ生まれないのが長距離弾だ。今季の最長弾は、仙台の2人が分けた。MF岩本、FWマルコスが、ともに35メートル弾を決め、1位になった。特に10月18日市原戦での岩本のゴールは強烈だった。ゴール前35メートルの直接FKを、そのままゴールネットへとたたき込んだのだ。地をはうような、糸をひくような、突き刺すような…、あらゆる形容が可能な、J史上に残るスーパーゴールだった。一方のマルコスのゴールは、浦和戦でGKの虚をついたループシュートで、これもお手本のようなゴールだった。
| 今季の30メートル弾 |
| 距離 |
選手名 |
所属 |
月・日 |
相手 |
足 |
球種 |
結果 |
| 35メートル |
岩本輝雄 |
仙台 |
10・18 |
市原 |
左 |
ライナー |
1●2 |
| 35〃 |
マルコス |
仙台 |
7・26 |
浦和 |
右 |
浮き球 |
2●3 |
| 34〃 |
大黒将志 |
G大阪 |
7・5 |
神戸 |
右 |
ライナー |
3●4 |
| 30〃 |
エメルソン |
浦和 |
7・20 |
柏 |
右 |
グラウンダー |
1△1 |
| 30〃 |
柳沢将之 |
東京V |
7・6 |
C大阪 |
右 |
浮き球 |
2○0 |
|
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