ユベントス、インテルで7度リーグ制覇するなど、名将として知られるシュツットガルトのジョバンニ・トラパットーニ監督(66)が解任された。開幕前は優勝争いが期待されたが、20節終了時点で7位。中断明け3試合で勝ち点2、ノーゴールというありさまに、首脳陣の我慢も限界に達したようだ。シュタウト会長は「彼の仕事ぶりは、我々みんなが望んでいたものではなかった」とコメント。後任監督には、ロストク、アウグスブルクで監督を務めたアルミン・フェー氏(45)が就任した。(中野吉之伴通信員)
[2006/2/11/07:44 紙面から]