12月に日本で行われるクラブW杯で、開催国枠で出場するJ1チームとオセアニア代表が1回戦を戦う可能性が出てきた。15日、日本協会の川淵キャプテンと小倉副会長がFIFAクラブW杯組織委員会(16日、チューリヒ)出席のため渡欧。同委員会で開催国枠の設置が決まった場合、6大陸王者のみが参加した昨年の前回大会時より出場チームが1つ増えるため、日本協会から新たな運営方式を提案することになった。小倉副会長は「1回戦でオセアニア代表と対戦させてほしいと伝える」と話し、開催国枠と同代表による事実上の「プレーオフ」実施を呼び掛ける考えだ。
[2006/2/16/08:05 紙面から]