19日のエンポリ戦で左足首を骨折したイタリア代表のローマFWトッティに、各界からお見舞いの声が届いている。RマドリードFWラウルは「落ち込むことなく、頑張ってほしい。ドイツで彼を待っている」とコメント。自身も左ひざ十字靱帯(じんたい)部分断裂から復帰した直後だけに、同情していた。イタリアのベルルスコーニ首相も「我々の主将がW杯に出ることを、みんなが望んでいる」と話した。(波平千種通信員)
[2006/2/22/08:30 紙面から]