マルセイユが5日のパリSG戦で2軍を出場させる。相手のホーム、パルク・デ・フランス・スタジアムは、マルセイユサポーター席の上部にパリSGサポーターが入る。数年前にパリSG側が壊した座席をマルセイユ側に投げつけ、子供が負傷したことがあった。ディウフ社長は「我々はサポーターの命を危険にさらすわけにはいかない。プロ選手もサポータークラブもパリには送らない」と話した。(大越龍雄通信員)
[2006/3/5/07:22 紙面から]