バイエルンが、ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(21)が八百長に関与した疑いがあるとする報道を完全否定した。ミュンヘンの地元紙tzは同選手に疑いがあり、ミュンヘンの検察局に呼ばれたと報じた。しかし、バイエルンの広報は「我々の責任者とシュバインシュタイガーは話し合いを持ち、うわさはすべてでっち上げられたもの」と断言。ドイツ協会、検察も関与を否定した。(中野吉之伴通信員)
[2006/3/18/09:04 紙面から]