マルセイユがドロー敗退/UEFA杯
<UEFA杯:ゼニト1−1マルセイユ>◇決勝トーナメント2回戦第2戦◇16日◇サンクトペテルブルク
UEFA杯決勝トーナメント2回戦第2戦で、主力メンバーを欠いたマルセイユはアウエーでゼニトと1−1のドローに終わり、2戦合計1−2で敗退した。ベティスはFWホアキンが一発退場となり、ホームでステアウア・ブカレストに0−3の惨敗を喫した。また、日本代表MF中田浩の所属するバーゼルが準々決勝に進出した。ただし中田浩には選手資格がなく、今後も試合出場できない。
マルセイユにとって、散々な結末だった。GKバルテズが負傷、MFオルマ、FWリベリーは警告累積、パジ、マウリダには出場資格がなく、そしてフェルナンデス監督はベンチ入り禁止処分。それでも1−1と互角の展開に持ち込み、あと1歩と迫ったところでGKカラソが激しいタックルで一発退場。最後はMFデルフィムがGKを務めた。フェルナンデス監督は「第1戦でこのような攻撃的なプレーができていたら…、それが残念だ」と、うなだれた。
[2006/3/18/09:05 紙面から]
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