トヨタ杯の両代表が最終調整
サッカーのトヨタ杯(12日、横浜国際総合競技場)に出場する南米代表のオンセ・カルダス(コロンビア)と欧州代表のFCポルト(ポルトガル)が11日、試合会場で最後の調整を行った。
ボール回しなどで軽く汗を流したオンセ・カルダスのモントージャ監督は「サッカーは予測の難しいスポーツ。今言えるのは瞬間、瞬間に全力を尽くすということだけ」と話した。一方、FCポルトは攻撃の組み立てからシュートまでの連係を入念に確認した。フェルナンデス監督は「守備的な相手だが、自分たちが一番力を出せる布陣で臨む」と意気込みを口にした。
同大会は来年から国際サッカー連盟(FIFA)主催の世界クラブ選手権に統合されるため、今年で最後となる。両大陸代表のこれまでの対戦成績は12勝12敗。
[2004/12/12/00:33]
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