| JALホノルルマラソン体験記(出発〜レース前日編) |
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■12月10日(金)
18時30分に成田空港に集合。とりあえず、全員が時間通りに集合し、ひと安心も成田空港は、JALホノルルマラソンに参加する
ランナーたちで大混雑。両替所は、30分待ち、ゲートも長蛇の列とまるでゴールデンウィークのような出国ラッシュ。全員で軽くミーティング
をした関係で、あまり時間がなく、本も買えず、夕食も食べられずで、あせってJAL機内へ。とりあえず、MSNのランナー2人と記念写真
だけ撮って、日本を出国。
■12月10日(金=現地時間)
満員の機内から降りて、いよいよホノルルへ。が、ここでいきなりのハプニング…。あるサイト代表のランナーが
セキュリティーにひっかかりイミグレーションから出てこない…。午前8時のホノルル到着結局、空港を後にしたのが11時過ぎという前途多難な
スタートに。
午後からコンベンションに行き、現地エントリー後、ナイキブースへ。
ナイキブースでは、大会記念品やランニンググッズの販売だけでなく、様々なイベントを実施していました。「ペースカリキュレーター」では、
自分の目標タイムを入力すると、コースの高低差を考慮した上で、1マイルごとのペース配分を瞬時に計算、さらに「ゲイトアナリシス」では、
普段見ることのできない、自分の足元のランニングフォームを映像で確認し、シューズ選びのアドバイスをスタッフが積極的に行うなど、
初心者の多い「ホノルルマラソン」ランナーの完走を積極的にサポートしていました。
初心者が多い大会らしく、コンベンションの中のブースは、どれも満員。給水所でお世話になる「アミノバリュー」
のサンプリングやマッサージ器の体験コーナーなどは特に、人気を集めていたようです。コンベンション会場もスペースがたっぷりと広く、
日本では考えられないほど、余裕を持ったレイアウトでした。
■12月11日(土=現地時間)
朝からコース視察を兼ねて約5キロのジョグ。宿舎からスタート地点への移動方法と場所確認へ。スタートのアラモアナ公園では、6時半にもかかわらず
色々な旅行社のグループが合同で練習をしています。さらにケニアからの招待選手も凄まじいスピードでアップをしており、あまりに自分との差に
驚くばかり…。宿舎への帰路では、ランニング中の野口みずき選手にすれ違い、そのパワフルな走りにこれまたビックリ。
その後、「ホノルルマラソンランニングセミナー=初心者向け」に参加。日本人としてホノルルマラソン最多出場を誇る歌手の高石ともやさんや
女子マラソンのベテラン浅井えり子選手の講演を聴き、ホノルルの楽しさを再確認。特に、浅井さんの初心者向けのアドバイスは分かりやすく、
10年ぶりとなったホノルル2度目の完走に向け、大きな自信になった。「焦らずに、最初から飛ばさない」という浅井さんのコメントに、横で聞いてい
たMSNのランナーが、「えっ」と叫ぶ。「最初から一気に飛ばして、
後はどうにかなる作戦だった…」と自らの作戦を浅井さんに完全否定され、がく然としていた…。
さらに帰路では、カラカウア通りにあるナイキタウンで買い物。そこで開催されていたタレントの長谷川理恵さんのセミナーも拝聴し、ホノルルマラソン
攻略に向け、たっぷりと情報収集は完了。ウェア、シューズともに準備は万端で、10年前とは違う…と確信。
夜はパスタを中心に炭水化物を大量に摂取し、21時に就寝し、翌日のレースに備える。
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JAL国際線情報
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テレビ番組放映
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TBS系列8局ネットにて「JALホノルルマラソン2004」を放映。
■放映局 東京放送(TBS)、毎日放送(MBS)、中部日本放送(CBC)
毎日放送(RKB)、北海道放送(HBC)、東北放送(TBC)、新潟放送(BSN)、中国放送(RCC)
■放映時間 1月10日午前10時20分〜同11時15分
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