やはりYahoo!が強かった… MSNが2位
「JALホノルルマラソン」を舞台に行われた「第1回スポーツサイトNO.1決定戦」は、「ヤフースポーツ」が初代王者に輝いた。
ヤフーマラソン同好会の荒井啓副会長が、3時間39分10秒でまず最初にゴールに飛び込んだ。ヤフーが満を持して送り込んだ荒井選手は、
奥さんを帯同してのホノルル参戦。コンディション調整も抜群で、ヤフーに初の栄冠をもたらした。
僅差の2位にはMSNスポーツの宮下真理さんが続いた。今回がフルマラソン2回目という宮下さん。大会直前に疲労から足を痛めたことも
響き、本人の目標タイムにも届かず、無念の表情。しかし、女性ながら3時間46分24秒のタイムは見事。男女の差を考えれば、1、2位が逆転
してもおかしくはない状況であった。
3位にはヤフーマラソン同好会・宮坂学会長、
4位にはスポーツ@ニフティのミスターXが続いた。結局、サイト対抗では、1位ヤフー以下、MSN、
ニフティ、日刊スポーツ、TBSと続き、これは各サイトのPV比較そのまま…となる皮肉な結果となった。
すでに、打倒ヤフーに燃える各サイト代表者は、帰国後すぐに来季に向けたトレーニング入ったという情報も…。また、今度は「JALホノルル
トライアスロン2005」での対戦も…という企画が持ち上がるなど、第2回決戦に向けての準備がスタートした。本当に続くか…。
| スポーツ最強サイト決定戦 全成績 |
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所 属 |
氏 名 |
10キロ |
ハーフ |
30キロ |
ゴール |
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ヤフースポーツ |
荒井啓副会長 |
52分21秒 |
1時間49分21秒 |
2時間33分46秒 |
3時間39分10秒 |
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MSNスポーツ |
宮下真理 |
52分52秒 |
1時間50分13秒 |
2時間38分33秒 |
3時間46分24秒 |
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ヤフースポーツ |
宮坂学会長 |
1時間5分35秒 |
2時間22分39秒 |
3時間15分17秒 |
4時間26分42秒 |
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スポーツ@ニフティ |
ミスターX |
1時間1分47秒 |
2時間12分16秒 |
3時間13分30秒 |
4時間36分57秒 |
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スポーツ@ニフティ |
ささだ |
1時間9分59秒 |
2時間26分45秒 |
3時間34分07秒 |
5時間13分20秒 |
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MSNスポーツ |
プロデューサー |
1時間3分50秒 |
2時間23分39秒 |
3時間43分42秒 |
5時間34分00秒 |
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日刊スポーツ |
野田和隆 |
1時間9分58秒 |
2時間36分33秒 |
3時間58分23秒 |
5時間56分28秒 |
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TBS |
ホノルル壱号 |
1時間18分08秒 |
3時間25分23秒 |
5時間19分37秒 |
8時間28分25秒 |
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■12月10日(金)〜14日(火)
3泊5日の強行スケジュールでの「JALホノルルマラソン」への参加となりました。
練習期間は、わずか10日間。その間に、なんと体重は5キロも落ち、体調的には万全の状態で、10年ぶり
2回目のホノルルマラソン挑戦となりました。
結果は5時間56分28秒でどうにか6時間を切ってゴールをすることができました。不安な状態の中でのレース
でしたが、ケガなく無事に帰国できて、どうにかという感じです。
10年ぶりに出場したホノルルマラソンは、よりスケールアップしており、1万5000人余りが、日本から参加する
という魅力も痛感しました。
第2回のスポーツ最強サイト対決は、さらにスケールアップして、「JALホノルルトライアスロン2005」というホントか
ウソか分からないような企画もありますが、果たして…。しかし、フルマラソンは本当にハードでしたが、楽しいレースを
堪能しました。ただし、現地でのエネルギー摂取が多すぎて、帰国して体重を量ったら、もとに戻っていました…。
■JALがホノルルトライアスロンを冠協賛
日本航空(JAL)は14日、来年4月に米国ハワイ州ホノルルで開催されるトライアスロン大会に特別協賛することを発表した。
同大会はアテネ五輪の米国代表選考会として実施され、05年からは国際トライアスロン連合(ITU)の「W杯大会」と併催で開催される。
「JALホノルルトライアスロン2005」は五輪競技と同じ距離設定(スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロの合計51.5キロ)のショート
トライアスロン。エリートレースだけでなく、子供を対象とした「キッズトライアスロン」、一般参加者を対象とした男女別・年齢別の「エイジ・グルー
プ」、2〜3人でスイム・バイク・ランを分担して参加する「リレー」、「体重別」といったユニークなカテゴリーまでが準備されている。
詳細は、ホームページhttp://www.jal.co.jp/honolulutriathlon/まで。
| 出場者選手紹介 |
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ニッカンスポーツ・コムの代表は、日刊スポーツ新聞社電子メディア局・上原武久(57)でしたが…、トレーニング中の負傷によりピンチヒッター
の登場です。
野田和隆(38)=ニッカンスポーツ・コムの編集担当。高校時代までは、野球部でエースもそれ以降は、本格的なスポーツから徐々に遠ざかる。
が、日刊スポーツのイベントを担当するセクション(企画部)に長く勤務した関係上、カール・ルイスなどといった世界超一流の選手を目の前で目撃
する機会は多々あり、いかにアスリートがスゴイか…を実感。
河口湖マラソンを長く担当していた経験から、海外のマラソンに同行した経験は多く、米ラスベガス、カナダ・バンクーバーなど6大会ほどに参加
も、レースは取材も出場経験はなし。10年前のホノルルで1回だけ、フルマラソンに挑戦。わずか睡眠2時間、カメラを片手の観光気分で6時間
以上をかけて、歩いてゴールした経験あり。
(写真=94年12月12日のホノルルマラソンにて。今年と同じ日時は、偶然か?10キロで辞めるつもりが、いい調子で走り、30キロ以降は、
完全にスタミナ切れで歩いて帰る。なぜかカメラを首からぶら下げて、走り途中で記念撮影した1枚)
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