日本初のプロバスケットボールリーグ。04年8月、プロ化を目指す新潟と埼玉(当時さいたま)が日本リーグ機構から脱会を表明、仙台、東京、大阪、大分が参加を表明したことで実現化した。同年11月に立ち上げを発表し、初年度の05−06年は6チームでスタート。それぞれレギュラーシーズン40試合(8回戦総当たり方式)の計120試合を実施する。選手は合同トライアウトで確保。ドラフトで振り分けられ、その後、各チーム独自のトライアウトなどで獲得した。
すでに来季は富山県と香川県をホームタウンとする2チームが参入することが決定。来季は8チームでリーグ戦を実施する。