<アメリカンフットボール:ライスボウル>◇3日◇東京ドーム
社会人代表のオービックが学生代表の法大に47−17で快勝し、前身のリクルート時代を含めて7年ぶり3度目の日本一となった。社会人代表は2連勝で通算成績を12勝11敗として学生代表に勝ち越した。
オービックは相手ミスで得た好機をものにして、前半で4TDを奪い優位に進めた。後半に入り、初優勝を目指す法大に11点差に詰め寄られたが、持ち味の堅守で相手の勢いを止めた。その後はRB古谷の2TDランなどで突き放した。
同選手権史上最多の246ヤードをランで稼ぎ、5TDを挙げた古谷が最優秀選手に選ばれた。
[2006/1/3/20:13]
写真=【オービック−法大】第4Q、突進するオービック古谷(共同)