岡部8位、葛西は9位/W杯ジャンプ
<ノルディックスキー:W杯ジャンプ兼ジャンプ週間第3戦>◇個人第10戦◇4日◇オーストリア・インスブルック(HS130メートル、K点120メートル)
岡部孝信(35=雪印)が、1回目13位の123・5メートルから2回目130メートルと巻き返し、トータル253・8点で日本勢最高の8位に入った。
1回目に128メートルを飛び4位につけていた葛西紀明(33=土屋ホーム)は、2回目123・5メートルと振るわず、251・7点の9位にとどまった。
ラース・ビステル(27=ノルウェー)が127メートル、129・5メートルを飛び、合計264・7点でW杯初優勝を飾った。
伊東大貴(20=土屋ホーム)と、一戸剛(29=アインズ)は上位30人による2回目に進めなかった。
岡部孝信 腰を気にしてテレマークを入れるのが怖い。もったいない。いいパフォーマンスはできている。ノリ(葛西)も出てきたし、安心してできる。
葛西紀明 6位以内に入りたかったけど、シングルに残れてうれしい。2回目の方がいいジャンプができた。修正すべきところは分かっている。
[2006/1/5/00:06]
写真=123・5メートルを飛び2回目に進んだ岡部孝信(共同)
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