<ノルディックスキー:W杯複合>◇個人第9戦◇6日◇ドイツ・ショーナッハ
日本勢では畠山陽輔(秋田ゼロックス)が自己最高の17位に入り、小林範仁(東京美装)は34位だった。ハンヌ・マンニネン(フィンランド)が前半飛躍(HS96メートル、K点90メートル)の9位から後半距離(15キロ)で逆転して今季5勝目、通算36勝目を挙げた。畠山は飛躍で11位につけ、距離でも粘った。3日にジャンプの練習で転倒して顔面を打った高橋大斗(土屋ホーム)は第8戦に続き欠場した。河野孝典コーチによると、5日から距離の練習を再開したが、6日は大事をとった。
[2006/1/6/22:36]