14日開幕する柔道男子の嘉納杯国際大会(日本武道館)に出場する有力選手が13日、東京都文京区の講道館で記者会見を行い、アテネ五輪66キロ級金メダルの内柴正人(旭化成)は「去年の世界選手権は負けたし、何が何でも勝ちたい」と雪辱を誓った。同選手権決勝で敗れたジョアン・デルリ(ブラジル)とは、順当に勝ち進めば決勝で対戦する。
81キロ級で世界選手権3位の小野卓志(了徳寺学園職)は「挑戦者として戦う。この階級で日本の一番手の位置を維持したい」と意気込んだ。
[2006/1/14/00:41]