<卓球:全日本選手権>◇4日目◇13日◇東京体育館
今大会最年少12歳の中学1年生、石川佳純(ミキハウスJSC)がシードの柏木有希(東京電力)を4−2で破り、5回戦(ベスト32)に進出した。
福原愛(ミキハウス)は順当に5回戦に進出し、小西杏(アスモ)とのペアで4連覇を目指す女子ダブルスも8強入りした。女子シングルスは3連覇を狙う平野早矢香(ミキハウス)梅村礼(文化シヤッター)も5回戦に進出。
男子シングルスで8度の最多優勝を誇る43歳、斎藤清(埼玉県教職員連盟)は3回戦に勝ち、通算最多勝利を94に伸ばしたが、4回戦で敗退。2連覇を狙う吉田海偉(日産自動車)世界選手権代表の水谷隼(青森山田高)中学チャンピオンの松平健太(青森山田中)らも5回戦に進んだ。
[2006/1/13/23:20]
写真=スコート姿で女子ダブルス5回戦に臨んだ小西杏、福原愛組(共同)