日本初のプロバスケットボールリーグとして昨年11月にスタートしたbjリーグの木村育生会長は13日、日本リーグ機構(JBL)が運営するスーパーリーグで経営難に陥っている福岡を、来季からでもbjリーグに受け入れることは可能との見解を示した。
情報通信サービス会社インボイスの社長でもある木村会長は、福岡の船田幸夫社長から打診された金銭支援に応じる考えを表明。その上で「船田社長は今、どこでプレーするのが福岡のファンのために一番いいかを考えているのではないか。もし、bjリーグでということであればウエルカム」と話した。
[2006/1/13/22:40]